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正しい食生活のための『食事バランスガイド』

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正しい食生活とは、バランスのとれた食事を規則正しく楽しく食べることです。一口にバランスがよいと言っても、具体的な例や目標がなければ、すぐには実践できるものではありません。
平成17年7月に、厚生労働省と農林水産省が共同で公表した『食事バランスガイド』(下記添付図−1)を見れば、栄養の知識がなくとも、何をどれだけの量を食べれば良いか大まかな目安が、一目でわかるようになっています。
図−1には、1日の摂取量(1日2200Kcalの場合)として望ましいメニューの例を、人体に不可欠な水分を軸としたコマをイメージし、コマの上から「主食」「副菜」「主菜」「牛乳・乳製品」・「果物」の順で逆三角形の形をしていて、食事のバランスが悪くなると、コマが倒れてしまうイメージを表しています。

(図−1『食事バランスガイド』;1日2200Kcalの場合の摂取量)<厚生労働省・農林水産省決定>
『食事バランスガイド』イラスト

『食事バランスガイド』イラスト

『食事バランスガイド』イラスト